圧倒的じゃないか

浦和 3-0 C大阪

得点者 小野、ワシントン、闘莉王


b0064918_19273589.jpg「あっ、圧倒的じゃないか。」
(アムロ)

「ビグザムが量産のあかつきには、ジオンはあっという間に金がなくなってしまうわ。」
(ドズル・ザビ、一部情勢認識の誤りを訂正しています。)



なんか、強いチームになりました。圧倒的って言うんですかね。私の辞書には、

「圧倒的=ビグザム」

と書いてあります。多分、私と同じ団塊ジュニア世代の7割は、そのように脳内変換しています。


なんていうんですかね。うーん。強いっすね。
向こうのキーパー、頑張ったと思いますけど。

これで、内舘のミドルシュートが決まってれば最高だったのに、
と思った人は結構多いと思います。


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「やらせはせん、やらせはせんぞー」(ドズル)

圧倒的だったはずの、ビグザムは、ガンダムにやられてしまいました。
レッズもそうならないように。



まじめな感想も書いてみた。

前半気になったのは、
「きれいに決めようとしすぎているんじゃないか?」
ということ。

どんなに美しくパスがまわっても、シュートが入らなければ意味が無い。
小野、ポンテ、長谷部、ワシントン、アレックス、山田、みんなパスもうまいし、キープも出来る。でも、点数は入らない。
相手がセレッソということもあって、なんか嫌だなあと思っていた。

そうしたら、後半の早い時間に、小野の見事なボレーシュートが決まり、コレで楽になった。

そして前半何度も決定機を防がれていたワシントンも決め、2-0に。
FWは10回止められても、20回止められても、ここぞというときに点取ればいいのです。

で、3点目は、堀之内ががんばったおかげです。こういうプレーがもっともっとあってもよい。
堀之内や啓太、内舘なんかは、泥臭いプレーで貢献すればよい。華麗なパス回しだけでは勝てない。

すこし気になったのは、闘莉王あがりすぎじゃないですかね。
だったら、4バックにして、啓太を下がり気味にして、黒部や永井など本職のFW出したほうがよいような気が。
印象からすると、啓太が90分のうち30分ぐらいはDFラインに入っていたような。
まあ、点取ったし決定的なシーンもあったはあったのですが、戻りきれなくて裏取られて点取られたことがあったような。

あとは、永井の復活を待つばかり。
ホント、達也が戻ってきたら、ポジション争いはどうなるんでしょ。

最後に、みんなが

「シンジ!、シンジ!」

というときに

「シンジ!(城定)シンジ!(城定)」

という合いの手を入れたくなったのは、私だけではあるまい。
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by is-hiro | 2006-03-21 17:24 | 今日のレッズ


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