ひろしのレッズ選手紹介 Vol.3 永井雄一郎

b0064918_1943870.jpg永井雄一郎(ながい ゆういちろう)
26歳
184cm 75kg
FW(基本はFW。最近は右サイド。2列目に入ったこともある。)
背番号9
三菱養和SC→浦和レッズ→カールスルーエ
J1 リーグ通算 169試合 36得点
日本代表歴 国際Aマッチ 試合 1得点

さて、ひろしがもっとも好きなレッズ選手、それが永井です。
(盛田も好きですが、もうレッズにいませんし。内舘も好きですよ。あ、山田も一応好きです。)

レッズに入ったときの永井は、
「ドリブルは凄い。」
「長身FWの割には、ポストプレーも少なく、ヘッドも強くない。」
「フィジカルに弱い。」
こんな印象でした。
ところが、カールスルーエに行って、帰ってきたあとの永井はひとまわり強くなっていました。

そして、2003年引退した「ミスターレッズ」福田正博の後をついで、9番をつけます。
相当のプレッシャーだったに違いありません。
しかし、永井は、持ち前のスピードを失うリスクをかかえ、肉体改造にとりくみます。ここで、倒れないそして速い永井が誕生します。
ハットトリックを決めた2004年セカンドステージ東京V戦の3点目、80メートルのドリブルで3人のDFを交わして決めたプレーは圧巻でした。
2004年に代表に選出されます。交代出場などで目立った活躍のなかった永井を一躍有名にしたのが、韓国戦での決勝ゴールです。
このとき「シンデレラボーイ」などともてはやされました。

しかし、思い起こせば、小野、稲本、本山、中田浩らを擁して準優勝した98年ワールドユースの時に、高原と2トップを組んでいたのは永井です。この世代の多くが現在の代表の中心メンバーですから、永井も選ばれるべくして代表で活躍したともいえます。うぉ、身内びいきだな>オレ

ちなみにこのときのワールドユースメンバーのの控えFWは、高田保則(湘南→草津)と播戸(いろいろ)です。
高田保則、ベルマーレで引退してほしかったなあ。平塚時代からチームに残っているのは彼だけでしょう。ベルマーレと高田保則について語ると終わらないので、この辺で。

永井は、前線のプレーでミスをしたときに、天を仰ぐポーズが多く、これが結構批判されます。特にドリブルでボールをとられたときなど。仰いでる暇あったら戻れよと。それは確かにそう思います。
ただし、ドリブル突破は強烈です。昨年は右サイドで起用されましたが、相対する敵の左サイドプレーヤーの力量によっては、1対1で何度も抜き去る試合も見られました。

えっと、ひろしは、2004年の9番のレプリカを持っています。
永井にしようか山田にしようか、ずっと迷った末に永井にしようと思ったのですが、2003年はさすがに永井が9番をつけたばかりではばかられましたし、逆に2004年は2年目と言うことで、来年は大丈夫なんだろうか、と不安になって買いました。
で、ちょうどキャンペーンやってまして、レプリカを1枚買うと、レッズ戦のチケットが1枚もらえると。で、3枚の中に一枚、S(机付)というのがありました。これもらいました。

なんだよ、「机付」って。(注1)

1万ぐらいでレプリカかって、4500円の席をもらったという、凄いことになりました。
これ以外は自由席だったんだけどね。

今期は足の怪我が完全に癒えていないため、控えでの途中出場のみとなっていますが、スタメンに永井が復帰して、ガンガンドリブルで抜き去り、クロスを上げ、シュートを打つところを早く見たいです。





注1 机付

ほんとに机ついてました。
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by is-hiro | 2006-03-25 19:09 | 今日のレッズ


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