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お前が打たなきゃ明日は雨

さて、大変なことになりました。

でも、クロマティ、文句はマンガを読んでから言ってほしいです。

『魁!!クロマティ高校』は、不良マンガなどではありません。

主人公の神山(不良でない)を中心とした、ほのぼのマンガです。

確かに、神山の周りには、不良もいます。ゴリラも、メカ沢も。
その中で、神山はいいポジションとってます。
これはすばらしいことです。

しかし、ケンカ相手の高校名が
『バース高』
『デストラーデ高』
だったりしますね。

うーん。

ニュースが消えちゃった時のために
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by is-hiro | 2005-06-29 21:14 | 今日のダメだし

仔羊たちの聖夜

b0064918_2344343.jpg西澤保彦
『仔羊たちの聖夜(イヴ)』
(角川文庫)

タック&タカチシリーズ、角川の長編2作目です。

実は、コミックを先に読んでいました。
『タック&タカチの事件簿16秒間の密室』
SUSPERIA MYSTERY (秋田書店)

これが面白かったので、小説もずっと読みたかったのですが、1作目の『彼女が死んだ夜』がどこの本屋にも古本屋にもなく、ちょっと読めずにいました。

でも、我慢しきれなくなり、これを買って読んでしまいました。


期待通りでした。すばらしい。

タック、タカチ、ボアン先輩、ウサコらのやりとりは面白いのに、扱っている事件は複雑で重い。
そして、タカチとタックが謎に迫っていくところがよいですね。


シリーズものは、発表順に読まないとつまらないものもあります。
森博嗣なんかそう。途中から読んだら楽しめない。

でも、今回はフライングして読んでよかった。

遅くとも夏休み中には全部読みます。早けりゃ7月中に終わるかも。
こりゃ楽しみ。
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by is-hiro | 2005-06-28 23:22 | 今日の本

スーパースター列伝 vol.5

長井淳子(ながい あつこ)b0064918_223527.jpg
柔道選手
埼玉大ーコマツ


さて、久しぶりのスーパースター列伝です。

「長井淳子」といわれてすぐにわかった方はどのくらいいるのでしょうか。
柔道選手です。

ですが、YAWARAちゃんこと、谷(田村)亮子と同じ時代に、同じ階級だったために、永遠の2位だった選手です。
年は長井が一つ上じゃなかったかな?

じつは、ひろしは長井と同じ大学で、ひろしが一学年上です。
(を、大学も年もばれてしまう。)

学部は違うので、多分会ったことはありませんが、やっぱ同じ大学だったので(結構かわいかったし)それなりに注目していました。
(俺、学生の時、結構目立っていたから、覚えてくれてたらうれしいけど、ま、無理でしょ。)

当時の埼玉大女子柔道部では、バルセロナ五輪銀メダルの溝口選手が有名でしたが、この人はガタイがよくて、角刈りで、男の人みたいでした。
この人は、ひろしの一個上で、大学付近でチャリに乗っているところと、生協で雑誌(多分柔道雑誌)を買っているのを見かけたことがあります。

で、埼玉大の女子柔道部の話になると、溝口の話ばかり出るのですが、ひろしは
「いいや、ヤワラちゃんと同じ階級でいつも2位だった長井ってのもいたんだ。」
といっていました。


「長井はオリンピックでメダルが取れる」といわれた実力を持ちながら、48kgの代表枠はひとつ。
長井は、田村と10度戦い、10度敗れます。
一本負けしたことはなく、すべて僅差。
日本代表監督だった野瀬先生(埼玉大)に、「長井のほうが勝っている」と言わしめた時期もありました。
(まあ、野瀬先生のひいきもはいっているかもしれませんが。)

結局、田村の出場しなかった大会での優勝経験はありますが、オリンピック、世界選手権を制すことができないまま、2001年に引退し、コマツのコーチとなります。


Webを見てると、「美人柔道選手」として結構人気がありますねえ。
あとはやはり「トップにたてなかったスポーツ選手」ということででてきます。

ほぼ日刊イトイ通信
ドキュメントスポーツ大陸

長井のことを覚えているのは俺だけか?とおもってましたけど、すこしうれしいです。

まあ、本人にしてみれば、
「ヤワラちゃんに勝てなかった長井」
「美人柔道家」
というのは不本意かも知れませんが。

~ スーパースター列伝 Vol.5 長井淳子 完 ~
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by is-hiro | 2005-06-14 02:18 | スーパースター列伝

恐竜博2005

さて、「恐竜博2005」にいってきました。b0064918_10452712.jpg

今回のみどころは、世界最大のティラノサウルス、「スー」がきたことです。

9:00からの開場で、8:40ぐらいにいきましたが、もう並んでいました。
チケット購入済みだったので、かなり早く入ることができましたが。

うちの娘は、それなりに恐竜好きで、もりあがっていましたが、相変わらずチャッチャと進み、9:20にはすでに特設開場の外にいました。

うぅ、まえと同じ展開だ。

まあ、でも、スーもそれなりに見られましたし、そのあと科学技術博物館の通常の展示も見ましたし、まあよかったです。



娘のお気に入りBest3

第3位 2F探検広場の、ペットボトルの液状化現象モデル

 ペットボトルの中に、水と砂とビーズが入っています。
 ひっくり返したあと静かに戻しておくと、砂とビーズが沈みます。
 そのとき、ペットボトルをとんとんと叩くと、ビーズが浮き上がってきます。
 これが、地震の時の液状化現象の原理です。

 新潟地震のときに、これまで比較的安定した地盤とされていた砂地での被害が多く、それがきっかけとなって研究されたとのことです。

 ... なんてことはきっと理解していませんが。



第2位 B2F地球環境の変動と生物の進化 37の船

 このフロアは、生物の進化が手前に、奥に人類の進化が展示されています。b0064918_10363548.jpg

 猿人、原人、旧人、新人と進化してきて、新人が世界中に拡散します。
 アフリカから陸続きでユーラシア大陸を移動して、ヨーロッパやアジア、そして日本にもいたるわけですが、遠洋航海ができるようになり、オセアニアなど海を越えて拡散するときのイメージがこの船です。

 ですが娘は、
「いぬさん、どこにのってるの?」(たしかに2匹のっている)
「おふねのまえでしゃしんとる。」
と、人類の壮大な歩みの一環である航海術の発達については、あまり関心を示していないようでした。



第1位 B2F地球環境の変動と生物の進化 23 水に戻った四肢生物

 進化にしたがって四肢生物は陸上に上がるわけですが、水中にもどるものもありました。
 クジラなどの水中の哺乳類の祖先です。それ以外にも、爬虫類、鳥類でも、水中にすむものもありました。
 水中では、こういった異なる形の祖先から、似たような形へと収斂適応が進んでいきました。


 ...という展示に興味を持ってくれたわけではなく、

 ここのコーナーの通路を上から照らしているライトに仕掛けがあって、時々魚の群れが泳いでいる影が出ます。そして、大きなクジラの影、細長い巨大な海洋生物(爬虫類かな?)の影が時々でる、というのが気に入ったようです。

「最後にどこが見たい?」と聞いたら、

「うみのみちのところの、おおきいくじらさんのところ。」

とのたまっておりました。


はぁっ。
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by is-hiro | 2005-06-05 10:45 | 今日のできごと

ケータイ変えた

さて、ケータイ変えました。


premini-IIです。

ブラウンです。


...同じ色、知り合いが二人持ってます。

うう、くやしい。


でも、premini-IISの色は、気に入らなかったんだよね。

そうすると、初心に戻って、IIのブラウン。

まあ、もともとほしかったモノを買ったんだから、いっか。
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by is-hiro | 2005-06-04 01:19 | 今日のできごと