<   2006年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

試合見てない

浦和 2-0 FC東京

得点者 エスクデロ、酒井

結果しかしらない。
代表組と山田、永井がいなくての勝利。
向こうは土肥がいないか。

エスクデロの得点シーン、見たいな。
[PR]
by is-hiro | 2006-03-30 08:18 | 今日のできごと

今日は集中してた

浦和    3-1    横浜FM

43分 山田      89分 大島
48分 ワシントン
89分 長谷部誠

b0064918_13377.jpg


 アナ 「今のレッズの強さっていうのは、どういうところにポイントがあるんでしょう?」

 山田 「いや、とにかくもう、みんな一試合一試合集中してやってるんで。」


 ...山田、今日は集中してたと思うけど、いままではどうかな?
[PR]
by is-hiro | 2006-03-26 01:08 | 今日のレッズ

ひろしのレッズ選手紹介 Vol.3 永井雄一郎

b0064918_1943870.jpg永井雄一郎(ながい ゆういちろう)
26歳
184cm 75kg
FW(基本はFW。最近は右サイド。2列目に入ったこともある。)
背番号9
三菱養和SC→浦和レッズ→カールスルーエ
J1 リーグ通算 169試合 36得点
日本代表歴 国際Aマッチ 試合 1得点

さて、ひろしがもっとも好きなレッズ選手、それが永井です。
(盛田も好きですが、もうレッズにいませんし。内舘も好きですよ。あ、山田も一応好きです。)

レッズに入ったときの永井は、
「ドリブルは凄い。」
「長身FWの割には、ポストプレーも少なく、ヘッドも強くない。」
「フィジカルに弱い。」
こんな印象でした。
ところが、カールスルーエに行って、帰ってきたあとの永井はひとまわり強くなっていました。

そして、2003年引退した「ミスターレッズ」福田正博の後をついで、9番をつけます。
相当のプレッシャーだったに違いありません。
しかし、永井は、持ち前のスピードを失うリスクをかかえ、肉体改造にとりくみます。ここで、倒れないそして速い永井が誕生します。
ハットトリックを決めた2004年セカンドステージ東京V戦の3点目、80メートルのドリブルで3人のDFを交わして決めたプレーは圧巻でした。
2004年に代表に選出されます。交代出場などで目立った活躍のなかった永井を一躍有名にしたのが、韓国戦での決勝ゴールです。
このとき「シンデレラボーイ」などともてはやされました。

しかし、思い起こせば、小野、稲本、本山、中田浩らを擁して準優勝した98年ワールドユースの時に、高原と2トップを組んでいたのは永井です。この世代の多くが現在の代表の中心メンバーですから、永井も選ばれるべくして代表で活躍したともいえます。うぉ、身内びいきだな>オレ

ちなみにこのときのワールドユースメンバーのの控えFWは、高田保則(湘南→草津)と播戸(いろいろ)です。
高田保則、ベルマーレで引退してほしかったなあ。平塚時代からチームに残っているのは彼だけでしょう。ベルマーレと高田保則について語ると終わらないので、この辺で。

永井は、前線のプレーでミスをしたときに、天を仰ぐポーズが多く、これが結構批判されます。特にドリブルでボールをとられたときなど。仰いでる暇あったら戻れよと。それは確かにそう思います。
ただし、ドリブル突破は強烈です。昨年は右サイドで起用されましたが、相対する敵の左サイドプレーヤーの力量によっては、1対1で何度も抜き去る試合も見られました。

えっと、ひろしは、2004年の9番のレプリカを持っています。
永井にしようか山田にしようか、ずっと迷った末に永井にしようと思ったのですが、2003年はさすがに永井が9番をつけたばかりではばかられましたし、逆に2004年は2年目と言うことで、来年は大丈夫なんだろうか、と不安になって買いました。
で、ちょうどキャンペーンやってまして、レプリカを1枚買うと、レッズ戦のチケットが1枚もらえると。で、3枚の中に一枚、S(机付)というのがありました。これもらいました。

なんだよ、「机付」って。(注1)

1万ぐらいでレプリカかって、4500円の席をもらったという、凄いことになりました。
これ以外は自由席だったんだけどね。

今期は足の怪我が完全に癒えていないため、控えでの途中出場のみとなっていますが、スタメンに永井が復帰して、ガンガンドリブルで抜き去り、クロスを上げ、シュートを打つところを早く見たいです。

注1 机付
[PR]
by is-hiro | 2006-03-25 19:09 | 今日のレッズ

Hと変態の間

さて、「H」というのは、「変態」の頭文字なんだそうです。

納得いかん。

だって、「Hする」といいますけど、セックスするのは人間の正常な営みの一つですよね?
なかには、特殊な嗜好をお持ちで、「変態」の部類に入るかたもいらっしゃるとききますが。

ひろし的ランキングでは、
1.H   (好感)
2.エロ   ↑
3.スケベ  ↓
4.変態  (侮蔑)

だと永らく信じてきました。

ひろしは、「スケベ」はよく言われましたが、最近「エロい」と言われるようになりました。

好感度がアップしたのかな。
[PR]
by is-hiro | 2006-03-24 09:00 | 今日のダメだし

ひろしのレッズ選手紹介 Vol.2 長谷部 誠

b0064918_22474626.jpg長谷部 誠(はせべ まこと)
22歳
177cm 65kg
背番号17
MF(ボランチ、トップ下)
藤枝東高
J1 リーグ通算 86試合 9得点
日本代表歴 国際Aマッチ 1試合 0得点

さて、長谷部です。
昨年はベストイレブンにも選ばれましたし、日本代表にも呼ばれました。
田中達也とともに、全国区で人気出ましたね。

山田、中山(ジュビロ)と同じ、藤枝東高校の出身です。

本人は、トップ下のポジションが好きです。
ですが、高校時代は、トップ下は一つ年下の成岡(ジュビロ)でした。
レッズでも、トップ下には山瀬(現横浜FM)がいました。山瀬が怪我をした一時期はトップ下に入ったこともありますが、その後も、ポンテ、山田が2列目に入り、鈴木啓太とボランチを組むことが多くなりました。

この啓太と長谷部のバランスは抜群です。攻めの長谷部、守りの啓太。
レッズでほかにボランチの出来るプレーヤーは、元日本代表の酒井、守備的なら何でも出来る内館と堀之内、ほんとに何でも出来る山田といますが、長谷部+啓太が最高です。

トップ下もよいです。
ここ数試合、小野とポジションチェンジをするときがありますが、ホーム開幕戦の磐田戦では、小野がボランチに下がって長谷部がトップ下のほうが機能してました。
ここ数試合は小野が下がって内舘が出てくると、自動的に長谷部がトップ下にいくと。

ちなみに、レッズのダブルボランチで、ひろし的オールタイムベストは、石井+ペトロビッチです。あのころの石井はすごかった。シドニーオリンピック代表で予選はフル出場したし。
石井は仙台を経て、今は京都にいるのね。石井について語ると長くなるので、この辺で。

長谷部といえば、ドリブル突破、クロス・スルーパス、そして2列目からの飛び出しと、攻撃面での活躍が目立ちますが、実は守備でもがんばっています。
パスの受け方、ボールのキープもうまいです。

あと、顔もかっちょいい。というか、女性に人気出る顔だな。

そんな長谷部をみてみてください。
[PR]
by is-hiro | 2006-03-21 22:53 | 今日のレッズ

圧倒的じゃないか

浦和 3-0 C大阪

得点者 小野、ワシントン、闘莉王


b0064918_19273589.jpg「あっ、圧倒的じゃないか。」
(アムロ)

「ビグザムが量産のあかつきには、ジオンはあっという間に金がなくなってしまうわ。」
(ドズル・ザビ、一部情勢認識の誤りを訂正しています。)



なんか、強いチームになりました。圧倒的って言うんですかね。私の辞書には、

「圧倒的=ビグザム」

と書いてあります。多分、私と同じ団塊ジュニア世代の7割は、そのように脳内変換しています。


なんていうんですかね。うーん。強いっすね。
向こうのキーパー、頑張ったと思いますけど。

これで、内舘のミドルシュートが決まってれば最高だったのに、
と思った人は結構多いと思います。


b0064918_19282172.jpg
「やらせはせん、やらせはせんぞー」(ドズル)

圧倒的だったはずの、ビグザムは、ガンダムにやられてしまいました。
レッズもそうならないように。

まじめな感想はココ
[PR]
by is-hiro | 2006-03-21 17:24 | 今日のレッズ

青年の主張

吉野屋の豚丼のほうが、松屋の牛丼よりうまい。


いじょ。
[PR]
by is-hiro | 2006-03-20 23:05 | 今日のできごと

ひろしのレッズ選手紹介 Vol.1 山田 暢久

b0064918_11492717.jpg山田 暢久(やまだ のぶひさ)
30歳
175cm 66kg
背番号6
MF(右サイド、ボランチ、トップ下、っていうかGK以外全部)
藤枝東高
J1 リーグ通算 313試合 19得点
日本代表歴 国際Aマッチ 15試合 1得点

新コーナーです。基礎データは、サッカーマガジン3/10増刊 2006J1&J2リーグ選手名鑑より。以下同じです。なんか文字ばっかだな。

とーれないボールがあるものかー、かーまえたミットがうーけとめるー。
(中略)
がんばれがんばれドカベン、やーまだーたーろうー。

… えっと、違う山田選手のテーマです。まったく関係ありません。
  ちなみに、あとでもう一曲、歌がでてきます。


レッズ生え抜きのキャプテンです。で、

誰もがその才能を認め

誰もがそのリーダーシップとメンタルに疑問を持っている

という、レッズを知る上で必ず押さえなくてはいけない非常に重要な選手です。

右サイドのレギュラーとして、数々のライバルを他のポジションや他チームに追いやり、右サイドで日本代表にまで選出されながら、本人はトップ下、ボランチなど中央でのプレーにこだわります。
GK以外のポジションはすべて出来る器用な選手です。
FWやってる記憶はないのですが、かつて3バックに入っていたこともありますし。

昨年は、本人の希望通り、トップ下やボランチでも起用されていました。
今期は、昨年末に怪我をした永井と平川が本調子になるまでは、しばらく山田が右サイドにいるでしょう。

今期ホーム初戦だった3/11のジュビロ戦、山田は明らかに精彩を欠いていました。
いや、山田がキレキレな試合ってあったかどうか、そういえば記憶にないですけど。

そういえば山田は、Jリーグ300試合出場の最年少記録を持っています。
そしてレッズでは3年目のキャプテンで、3年目というのは最長記録なんだそうです。
そういうところを感じさせない、いつまでたっても精神的な成長が望まれる、いや、レッズサポーターの多くはある意味あきらめてしまっている、この辺が、山田の山田たるところです。

そんな山田も、日本代表に選出された経験があります。
当初は控え組でしたが、2003年のキリンカップパラグアイ戦で、アルゼンチン戦の大敗に怒ったジーコがスタメン大幅入れ替えしたときに、山田は初先発。このとき坪井も先発組になりました。4月の韓国戦では永井が点取ってますし、2003年はレッズの代表選手の当たり年ですね。

しかし、2004年2月、日本サッカー界を激震させた、「キャバクラセブン事件」(注1)に連座して代表をはずされ、現在に至っています。


ちなみに、山田がレッズに入ったのは、当時弱く、出場機会が多そうだと思ったからだそうです。
そんな山田ですが、99年にレッズがJ2に落ちたとき、岡野から

「お前はレッズに残るよな!」
という脅しの電話が入って

「はいっ!」
と残留したということです。(たしかNumberの岡野のインタビューより。)

で、オフトのもとでは堅実な内館がキャプテンとなりますが、レッズを知るギドが監督としてきたときに、山田をキャプテンに指名しました。
ちなみに、ギドは現役時代に、レッズでもっとも才能のある選手として、山田の名をあげていました。
(たしか。)

ドリブルで持ちすぎでとられる場面も多いですが、クロスとミドルシュート、サイドでのディフェンスはなかなかのもんです。
そんな山田をぜひ見てください。

注1 「キャバクラセブン事件」はここをクリック
[PR]
by is-hiro | 2006-03-19 20:35 | 今日のレッズ

初心者の初心者による初心者のためのレッズ講座

えっと、新カテゴリ「今日のレッズ」をつくってみました。

思い起こせば、レッズも強豪になってきました。

で、うちの職場のパートさんで、今度初めてレッズ戦をみるんだ、という方がいました。
ほかにもそういう方も増えるでしょう。

ここでは、レッズサポーター歴=サッカー観戦歴13年、永遠の「観戦初心者」ひろしが、レッズ戦のみどころについて語ります。
自由席にいらっしゃる濃いサポーターの皆さんとは違う、ぬるい観戦ガイドを書こうかと。

っていうか、何年いっても「いや、おれ詳しくないから」というかんじですね。
小学校・中学校からサッカーをやって、観て、話題にしている人たちにはかなわないからでしょう。

 ○ ひろしのレッズ選手紹介
 ○ ひろしのスタジアム観戦講座
 ○ ひろしの観戦ファッション講座

こんなところを連載していこうと思います。
[PR]
by is-hiro | 2006-03-18 00:41 | 今日のレッズ

Suica自販機


b0064918_238335.jpg
最近駅で見掛けます。

小銭探さなくていいので、結構便利。
[PR]
by is-hiro | 2006-03-17 22:16 | 今日のできごと