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日本人監督にはないもの

さて、オシム監督の就任が濃厚らしいです。
b0064918_94559.jpgひじょうによいのではないでしょうか。
4年後が期待できます。

でも、このひと、まじめなだけじゃないですよね。
なんか好きです。

 ~ 記事より ~

<オシム監督に聞く>

 ――契約書にはサインした?

 「契約にはサインしていない」

 ――話し合いの内容は?

 「きょうは契約前なので、いつでも(契約を)やめることができる中での話し合いではあるが(笑い)」

 ――以前に川淵キャプテンとも話をしたか?

 「サッカーのことしか質問しないでくれよ(笑い)」

 ――日本のサッカーをどう思うか?

 「日本人は正確にフェアプレーする、そういった引き下がったメンタルを改良するのは難しいこと。日本の今のサッカーは負けたけど、問題点を出してきているのでいい」

 ――千葉との話し合いも待っているが?

 「ジェフで3年半やってよくしてくれた。目標は高く持っている。戻って話をする」

 ――家族は?

 「(監督になれば)妻も連れて行く。プレスの対応を任せなければならないし、買い物もある」

 ――これだけの報道陣が集まって驚いたのでは?



 「これだけ来ればビールを売っておけばよかった」



すばらしいっす。


日本人、たとえば、加茂さんとか岡ちゃんには、こういうセリフは出てきませんよね。原ヒロミにも。


...いや、松木とか中山なら出てきそうだ。
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by is-hiro | 2006-06-28 09:06 | 今日のスポーツ

ぼくらの七日間戦争

b0064918_023789.jpg宗田理
『ぼくらの七日間戦争』
(角川文庫)

これだけ、表紙の大きさが違いますね。すみません。
ちなみに、この表紙は映画化されたあとに変わった表紙です。
今手元にあるのは3冊目です。書評誌に原稿を書いたときに、表紙撮影用にきれいなものを買いなおしました。2冊目は大学に入ってから古本屋で買いました。この2冊は映画化後の表紙。
1冊目はまだ実家にあると思いますが、映画化前の古い表紙ですね。


ひろしがもっとも好きな本です。

というか、シリーズです。
1985年に始まり、昨年2005年完結しました。その間なんと20年!。
角川文庫で29冊、徳間文庫で7冊、全部持ってます。
そのほかに姉妹編の「2年A組探偵局」なども加えると、総数は50冊を超えます。

最初にこの本を読んだのは、中学生のときでした。

当時ラジオドラマかなんかでやっていて、結構いい話だなあ、と思っていたら、当時一番仲のよかった友達が本を見つけてきて、貸してくれました。
読み終わって、すぐに自分でも買いました。

そういえば、ラジオといえば、「一杯のかけそば」もはやるずいぶん前にラジオで聞いて、「いい話だなあ」と思ったおぼえがあります。
はやったあとは、騒いでるまわりがなんかイヤな感じでしたが。

で、それから20年間、「ぼくら」のなかまたちと、ほぼ同じく歳を重ねてきました。


ひろしは、自分は英治でありたい、と思ってきました。
ムードメーカーで行動力抜群、いたずらの天才、菊地英治。

でも、中学のときに本を貸してくれた友人は、
「お前は、おれにとっての相原だ。」
といってくれました。
冷静沈着なリーダーの相原徹。

これまで無意識のうちに、自分がムードメーカーのときは、英治のように、リーダーの時は相原のようにふるまっていたと思います。

最近、どうもスランプ気味なので、原点に戻る意味もこめて、久しぶりに読みました。
何回読んでもいい本です。

いい本だ、といっているだけでなく、もうすこしがんばらなきゃいけないな、と思いました。
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by is-hiro | 2006-06-28 00:43 | 今日の本

日本のblogの8割はこの話題

日本 0-0 クロアチア

日本中のblogの8割はこの話題。(ひろし調べ)


今日のポイント。

試合開始20分前の、MSNのWeb。
b0064918_01745.jpg

いじょ。
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by is-hiro | 2006-06-19 00:01 | 今日のスポーツ